『落ちこぼれでもわかるミクロ経済学の本』木暮太一(マトマ商事)

投稿者: かーくん 投稿日:2006/09/17
カテゴリー:【ビジネス・経済・キャリア】 【か〜くんの紹介】 【おすすめ度:☆☆☆☆☆

 か〜くんは現在、大学で経済学を学んでいる学生です。来年からは大学院で経済学を引き続き学んでいきます。なのに経済学に関する本をあまり紹介していませんでしたので、今日は紹介をしたいと思います。ミクロ経済学の入門書としておすすめの1冊です。

 厳密な説明がされている訳ではないので、少し深く勉強する人には必要な内容が充分に載っていません。なので、そういう人は、『ミクロ経済学入門 』西村和雄などをあたってください。

 しかし、「効用」の説明はもちろん、「ギッフェン財」「代替効果」「所得効果」「操業停止点」「限界変形率」など基礎的なミクロ経済学のテキストに載っている用語は、ほぼ網羅されています。ほとんど数式はなく、図で説明がされています。なので、基礎中の基礎からミクロ経済学を勉強をしたい人、全体像をつかんでから本格的な勉強を始めたい人にとっては、最初のミクロ経済学のテキストにしてほしい1冊です。

 日経新聞には約半数がアドミッションオフィス制度で大学に進学していると紹介されていました。ですので、経済学部への進路がもう決まっている高校生も多いと思います。経済学部に入るのであれば、入学前に読んでおいて損は無い1冊です。ぜひ読んでみてください。また、ミクロ経済学の授業で試験が近づいたときも、ページ数も少なく文字も大きめなのですぐに読めます。きっと助け舟として活躍してくれると思います。

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