『BRUTAS2006年6/15号』(マガジンハウス)

投稿者: かーくん 投稿日:2006/06/06
カテゴリー:【雑誌】 【か〜くんの紹介】 【おすすめ度:☆☆☆

本好きなら読むしかない!

 本屋さんに行くと、定期的に購入している雑誌を探して、読みたい本を見つけて、とついつい歩き回ってしまいます。気づけば1階から最上階まで歩いてしまうことも度々…。そんななかでふと偶然に見つける本との出会いは、本屋さんを訪れる1つの楽しみです。表紙が派手な今回のBRUTUSには、そんな楽しみが凝縮されています。

 この雑誌では、合計730冊の本が2つのテーマに分けて紹介がされています。1つ目は、有名人が読んでいる本の紹介です。「あの有名人は、どんな本を読んでいるのだろう?」という興味に答えてくれます。紹介されている有名人は、滝川クリステル、南伸坊、茂木健一郎、内田樹、穂村弘、入江敦彦、立花文穂、谷川俊太郎、高橋源一郎、香椎由宇、板尾創路、坪内祐三、藤井フミヤです。それぞれの個性が出た紹介で面白かったです。けれども本の紹介に加えて、それぞれの人の本棚が紹介されていたらもっと面白かったと思います。

 2つ目にはテーマごとに5冊ずつ、合計470冊の新書・文庫が紹介されています。僕が気に入ったテーマは、「ふたりで話すと分かっちゃうんだよね。」や「本当に子供のためになること。」です。他には「超じじい説教!」という一目見ただけでは何の本が紹介されているかわからないものがあり、テーマを読むだけでも楽しめます。これだけあると普段読まない分野の本も紹介されているので、読書の幅を広げる良い機会だと思います。是非一度、手にとってみてください。


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