『これ、誰がデザインしたの?』渡部千春(美術出版社)

投稿者: かーくん 投稿日:2006/04/01
カテゴリー:【アート・建築・デザイン】 【か〜くんの紹介】 【おすすめ度:☆☆☆☆

 毎号欠かさず購入しているデザイン雑誌の一つにデザインの現場があります。その中で特に気に入っている連載記事「これ、誰がデザインしたの?」の2000年4月号〜2004年8月号までを再構成した1冊をご紹介したいと思います。

 デザインと聞いて、建築や家具などを思いつく人も多いと思います。けれどもそれだけでなく、学生時代に使っていたコクヨのキャンパスノートや三菱のUNI鉛筆からパスポートまで、私達は様々なデザインに囲まれて生活をしています。この本はタイトルからもわかるように、そのような身の回りにある品物を見たときに思う「これ、誰がデザインしたの?」という疑問に答えてくれる本です。デザインが身近な存在であり、私達の生活を豊かにする存在であると気づかせてくれる1冊でした。

 写真やイラストによりデザインの変化が時系列にみれることや、デザインされた当時の話を織り交ぜて紹介されていることで、普段デザインの本を買わない人でも十分楽しめる1冊だと思います。デザインの現場が毎号1,890円なので、26回分を2,000円弱で手に入れれるというのはお手頃だと思います。


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