おすすめ度:☆☆☆☆のおすすめ本一覧

本のある生活で紹介している、おすすめ度:☆☆☆☆のおすすめ本一覧です。

『潜入ルポ アマゾン・ドット・コムの光と影―躍進するIT企業・階層化する労働現場』横田 増生(情報センター出版局)

グーグルについての本はたくさん出ているが、それに比べてアマゾンに関する本は少ない。それは徹底したアマゾンの秘密主義が影響している。そのアマゾンの秘密を配送センターへの潜入取材によって暴こうとしたのが本著である。[続きを読む]

『天国までの百マイル』浅田次郎(朝日新聞社)

初めて読んだ浅田次郎。不覚にも電車ん中で涙ぐんでしまった。あわててティッシュだしました。[続きを読む]

『だから、顧客が逃げていく!―買う気をなくさせるサービスとその撲滅法』レイ コンシダイン/テッド コーン(著), 田辺 希久子 (翻訳) (ダイヤモンド社)

 接客の仕事に携わった経験のある方なら誰でも、忙しい時に手間のかかる要求をしてくる客や、口うるさくクレームをつけてくる客に閉口した事が一度はある事で...[続きを読む]

『宮本算数教室の教材賢くなるパズル』宮本 哲也(学習研究社)

脳トレでも百マス計算でもつかない思考力を身に付けられる問題集。首都圏最難関中学への進学率が80%以上という驚異的な実績を出している算数教室で使用される『宮本算数教室の賢くなるパズル』をご紹介します。[続きを読む]

『危ない食卓 スーパーマーケットはお好き?』フェリシティ・ローレンス(河出書房新社)

安い理由を考えてください。見た目がきれいな野菜が売られるまでには、どれだけの農薬が使われたのか?どれだけのものが規格に合わず捨てられたのか?これを洗ったりグレード分けをしている人がどんな過酷な条件で働かされているのか?[続きを読む]

『若者はなぜ3年で辞めるのか?』城繁幸(光文社)

多くの時間、多くの動力をかけて勝ち得た内定。その一方で就職後3年で3割が退職するという現象が生じている。若者が我慢強くなくなったためなのだろうか?それとも...[続きを読む]

『ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる』 | P・F・ドラッカー (著), 上田 惇生 (翻訳) (ダイヤモンド社)

本書は2005年に亡くなられた経営の大家、ピーター・ドラッカー氏が、IT革命後の21世紀、社会がどのように変化して行くのかについて予測したものである...[続きを読む]

『グーグル・アマゾン化する社会』森健(光文社)

ロングテールを紹介している記事の多くは「これまで売れなかった品物が売れるようになった!!」など良い面ばかりが取り上げられています。しかし、そんなに良い面ばかりなのでしょうか?[続きを読む]

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』山田真哉(光文社)

「このお店は、いっつもお客さんが入っていないのになぜ潰れないのだろう?」と不思議に思ってしまうお店が身近にありませんか?そんなお店が潰れない理由を種明かししてくれる1冊をご紹介します。[続きを読む]

『夜のピクニック』恩田陸(新潮社)

「みんなで、夜歩く。ただそれだけのことがどうしてこんなに特別なんだろう。」 僕が好きな作家の一人である恩田陸は、天才だと思う。その理由は、大人が忘れ...[続きを読む]

『マリカの永い夜 バリ夢日記』吉本ばなな(幻冬舎)

吉本ばななさんの本を読んだ中で一番読み返す回数が多い本!この本に出逢ってバリ島に行きたくなりました。[続きを読む]

『伝わる・揺さぶる!文章を書く』山田ズーニー(PHP研究所)

文章をうまくなりたい!自分の思いを伝えたい!相手の気持ちを動かす文章を書きたい!そんな人にお勧めの1冊をご紹介します。[続きを読む]

『美術手帖2006年8月号』(美術出版社)

岡本太郎好きなら要チェック!!「明日の神話」のポスターが綴じ込み付録についた『美術手帖8月号』を紹介します。[続きを読む]

『世界一やさしい会計の本です』山田真哉(日本実業出版社)

ベストセラー「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者、山田真哉の著書「世界一やさしい会計の本です」をご紹介します。これから会計を勉強しようという人には是非読んでほしい本です。[続きを読む]

『RESET』カンバラクニエ(リトル・モア)

FM802のビジュアルを手がけたのをきっかけに、活動を開始したイラストレーター、カンバラクニエさん。orangepekoeのジャケットのイラストとして、見たことがある人もいるのじゃないでしょうか?パリでも売られている彼女の作品集を紹介します。[続きを読む]

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