たけしのおすすめ本一覧

本のある生活で紹介している、たけしのおすすめ本一覧です。

『仕事に役立つインテリジェンス』北岡 元 (著) PHP新書

 『大量かつ有象無象の情報の中から正しいインテリジェンスを抽出するために、本当に必要なのは経験から来る直感なのか、統計的なメソッドなのか?』というの...[続きを読む]

『オブジェクト指向に対する恐怖感を除去する!|10日でおぼえるJavaオブジェクト指向入門教室』丸の内 とら (著) 翔泳社

 JavaやC++を用いたプログラミングにおいて、初心者と中級者を隔てる壁は何と言ってもオブジェクト指向を使ったプログラムが書けるかどうかではないでし...[続きを読む]

『日本はなぜ敗れるのか―敗因21ヵ条』山本 七平 (角川書店)

 先日のエントリーで紹介した『虜人日記』を、『日本人とユダヤ人』等の評論で有名な山本七平氏が、自身のフィリピン戦での体験も交えて解説した本です。山本氏...[続きを読む]

『大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇』堀 栄三 (文春文庫)

 今年4月のエントリー、『陸軍良識派の研究―見落とされた昭和人物伝』で紹介した堀栄三氏の自伝を見つけました。本書は30歳の若者だった彼が昭和18年に情...[続きを読む]

『軽量Linuxを探せ!| 日経 Linux (リナックス) 2007年 09月号』(日経BP社)

 毎月Linuxに関する最新情報や耳寄りな話、ちょっとしたテクニック等を紹介する『日経Linux』。9月号は軽量Linuxと最近流行のライブCDの特...[続きを読む]

『虜人日記』小松 真一 (筑摩書房)

 本書は酒精技術者であった著者が、太平洋戦争さなかのフィリピンに派遣されてから捕虜生活を経て日本に帰国するまでの生活を克明に書き綴った手記です。太平...[続きを読む]

『星の王子さま』サン=テグジュペリ (著), 内藤 濯 (訳) (岩波書店)

 今なお世界中で読み継がれているフランス文学の名作。愛する事の意味と生きる目的について、純粋な王子様と、砂漠に不時着した飛行機乗りの交流を通して語っ...[続きを読む]

『アメリカの新国家戦略が日本を襲う』日高 義樹 (徳間書店)

 ジャーナリストとして日米関係の将来を追い続けている日高 義樹氏の最新作。アメリカ政府高官に直接インタビューを行い、数多くの証言を拾う事が出来る人物...[続きを読む]

『なぜ敗れたか日本海軍―孫子の名言に見る惨敗の真因』是本 信義 (光人社)

 日本はなぜ太平洋戦争でアメリカに敗れたのか?この問いは戦後60年間多くの人々が考え続けている問いです。そして様々な答えが出されました。最も反論が少...[続きを読む]

『陸軍良識派の研究―見落とされた昭和人物伝』保阪 正康 (光人社)

 Web2.0時代に入り、人々は大量の情報に曝されるようになりました。ネット上には嘘や憶測がもっともらしく飛び交い、掲示板では様々な情報の真偽が議論...[続きを読む]

『連合軍の傑作兵器駄作兵器 - 究極の武器徹底研究』広田 厚司 (光人社)

 現在の日本の歴史教育においては、第二次世界大戦といえば1941年の真珠湾攻撃から1945年の敗戦までの日本を中心にして語られることが多いですが、実...[続きを読む]

『ヤバい情報収集術』 小川 浩 (中経出版)

 Web2.0時代が幕を開けて数年が経過しました。Web2.0におけるインターネット社会では、それまで情報の発信者と受信者が固定されていたのに対し、誰...[続きを読む]

『雨の牙』|バリー アイスラー(著), 池田 真紀子(翻訳) (ヴィレッジブックス)

「東京」という街について、あなたはどんなイメージを持たれているだろうか?本書は東京を舞台に暗殺者たちが大活躍するという、スリル満点のスパイ小説である。[続きを読む]

『ライ麦畑でつかまえて』J.D.サリンジャー (著), 野崎 孝 (訳) (白水社)

 「誰も僕を知らず、僕のほうでも誰をも知らない所でありさえしたら。そこへ行ってどうするかというと、僕は耳と目を閉じ、口を噤んだ人間になろうと考えたん...[続きを読む]

『だから、顧客が逃げていく!―買う気をなくさせるサービスとその撲滅法』レイ コンシダイン/テッド コーン(著), 田辺 希久子 (翻訳) (ダイヤモンド社)

 接客の仕事に携わった経験のある方なら誰でも、忙しい時に手間のかかる要求をしてくる客や、口うるさくクレームをつけてくる客に閉口した事が一度はある事で...[続きを読む]

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