新書・文庫のおすすめ本一覧

本のある生活で紹介している、新書・文庫のおすすめ本一覧です。

『グーグル・アマゾン化する社会』森健(光文社)

ロングテールを紹介している記事の多くは「これまで売れなかった品物が売れるようになった!!」など良い面ばかりが取り上げられています。しかし、そんなに良い面ばかりなのでしょうか?[続きを読む]

『環境問題のウソ』池田清彦(筑摩書房)

「地球温暖化はどのように起き、なぜ問題なのか?」いざ聞かれてみるときちんと説明できないにもかかわらず、「地球温暖化はいけない」と思い込んでみませんか?この本で環境問題のウソを見つけてみましょう。[続きを読む]

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』山田真哉(光文社)

「このお店は、いっつもお客さんが入っていないのになぜ潰れないのだろう?」と不思議に思ってしまうお店が身近にありませんか?そんなお店が潰れない理由を種明かししてくれる1冊をご紹介します。[続きを読む]

『伝わる・揺さぶる!文章を書く』山田ズーニー(PHP研究所)

文章をうまくなりたい!自分の思いを伝えたい!相手の気持ちを動かす文章を書きたい!そんな人にお勧めの1冊をご紹介します。[続きを読む]

『犯罪は「この場所」で起こる 』小宮 信夫(光文社)

信じられない事件が相次いでいる。では何が原因なのだろうか? その答えとして「犯罪機会論」に注目した本著は今読むべき1冊です。[続きを読む]

『グーグル Google 既存のビジネスを破壊する』佐々木俊尚(文藝春秋)

 日本では依然としてYahoo!が根強い人気ですが、それ以外の国では多くの人がgoogleで検索をしています。特にイギリスでは約75%の人が検索にgo...[続きを読む]

『10年後の日本』「日本の論点」編集部(文藝春秋)

 750円もするのに新聞やテレビで話されていること以外にとりわけ目新しい内容は書かれていません。週刊誌で片手間に見るのであれば納得できる内容です。けれ...[続きを読む]

『世間のウソ』日垣隆(新潮社)

はっきり言って言いたい放題です。それが気持ちよかったりします。横並びで深みのないマスコミ報道を鵜呑みにするのではなく、物事を自分の頭で考えるべきだと...[続きを読む]

『バリアフリーをつくる』光野有次(岩波書店)

バリアフリーが実際にはどこまで進んで、これから何が必要なのかを考えさせてくれる1冊です。[続きを読む]

『ウェブ進化論』梅田望夫(ちくま新書)

Web2.0、ブログ、mixi、はてな、Wikipedia、google、amazon、ロングテール 知らない単語が一つでもあれば読むべき本『ウェブ進化論』梅田望夫(ちくま新書)をご紹介します。[続きを読む]

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