新書・文庫のおすすめ本一覧

本のある生活で紹介している、新書・文庫のおすすめ本一覧です。

『連合軍の傑作兵器駄作兵器 - 究極の武器徹底研究』広田 厚司 (光人社)

 現在の日本の歴史教育においては、第二次世界大戦といえば1941年の真珠湾攻撃から1945年の敗戦までの日本を中心にして語られることが多いですが、実...[続きを読む]

『雨の牙』|バリー アイスラー(著), 池田 真紀子(翻訳) (ヴィレッジブックス)

「東京」という街について、あなたはどんなイメージを持たれているだろうか?本書は東京を舞台に暗殺者たちが大活躍するという、スリル満点のスパイ小説である。[続きを読む]

『トヨタモデル』阿部和義(講談社)

 2007年第一四半期においてGMを上回り、販売台数が世界1位となったトヨタ。その成功の秘訣に迫る1冊。[続きを読む]

『偽装国家〜日本を覆う利権談合共産主義〜』勝谷誠彦(扶桑社)

「日本中、偽装だらけ。どこが「美しい国」なのか。私たちはもっと怒らないといけない。」そう思わされる1冊である。[続きを読む]

『下流喰いー消費者金融の実態』須田慎一郎(ちくま新書)

消費者金融の裏側、マスコミとのつながりが示された1冊。消費者金融への理解を深める良著。[続きを読む]

『なるほどの対話』河合 隼雄, 吉本 ばなな(新潮社)

一つだけ、共感できたのは、自分と向き合うことこそ人生であるということ。 [続きを読む]

『ライ麦畑でつかまえて』J.D.サリンジャー (著), 野崎 孝 (訳) (白水社)

 「誰も僕を知らず、僕のほうでも誰をも知らない所でありさえしたら。そこへ行ってどうするかというと、僕は耳と目を閉じ、口を噤んだ人間になろうと考えたん...[続きを読む]

『大学生の論文執筆法』石原千秋(筑摩書房)

本著は最近の学問の流れを視野に入れた実用書であり、読み物でもある新しい論文の入門書である。論文を書く上で心得ておくべき内容を学べる良書であった。[続きを読む]

『キヤノンとカネボウ』横田好太朗(新潮社)

 本著はキャノンとカネボウ両社で働いた経験のある筆者の体験記である。内部にいたからこそ書ける意見や事実が詰め込まれた1冊。[続きを読む]

『すぐに稼げる文章術』日垣隆(幻冬舎)

 携帯やパソコンの普及で以前よりも文章を書く機会が増えました。 あなたは、「お金を払っても読みたい!!」と読み手に思わせる魅力的な文章が書けていますか?[続きを読む]

『天国までの百マイル』浅田次郎(朝日新聞社)

初めて読んだ浅田次郎。不覚にも電車ん中で涙ぐんでしまった。あわててティッシュだしました。[続きを読む]

『硫黄島決戦―付・日本軍地下壕陣地要図』橋本 衛 他 (光人社)

 クリント・イーストウッド監督の映画『父親たちの星条旗』・『硫黄島からの手紙』が公開され、日米共に大きな反響を巻き起こしています。あなたはもうご覧に...[続きを読む]

『武士の家訓』 桑田 忠親 (講談社)

 本書は、日本において著名な武将たちの家訓並びに家法を収集し、平易な現代語に訳し、解説を加えた書物です。織田・豊臣・徳川氏といった一度は聞いた事はあ...[続きを読む]

『若者はなぜ3年で辞めるのか?』城繁幸(光文社)

多くの時間、多くの動力をかけて勝ち得た内定。その一方で就職後3年で3割が退職するという現象が生じている。若者が我慢強くなくなったためなのだろうか?それとも...[続きを読む]

『人は見た目が9割』竹内一郎(新潮社)

 なかなか挑戦的で、気になってしまうタイトル。実際に読んでみると、相手の真意を理解するために、そして自分の振る舞いを見直すために良い1冊でした。[続きを読む]

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